【2021年4月】保有銘柄の1ヶ月騰落率と評価損益

1ヶ月の相場の振り返りとポートフォリオマネジメントのために、ドル建て保有銘柄の1ヶ月騰落率と評価損益についてまとめていきたいと思います。

1ヶ月騰落率

月末で1ヶ月の騰落率を振り返ると、今月はPGが一番大きく下落した結果となりました。
以下のチャートはこの1ヶ月のPGの値動きになります。
この下落は、ちょうど月末に起こったものになります。
日経新聞では原材料高で商品価格上昇に伴う消費関連株の下落とされていました。

yahoo finance

以下のチャートはこの1ヶ月のJNJの値動きになります。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は新型コロナワクチン接種後に血栓が生じる事例が報告され、13日に米疾病対策センター(CDC)と米食品医薬品局(FDA)が一時ワクチンの接種を中断するよう勧告した影響から株価が下落する場面がありました。
筆者はこのタイミングで少し買い増しを行っています。

yahoo finance

筆者の現状のポートフォリオについては以下をご確認ください。

非公開: 2021年4月ポートフォリオ

今月は金ETFのGLDMや金鉱株ETFのGDXに回復が見られました。

以下のチャートはこの3ヶ月のGLDMの値動きになります。

ダブルボトムを形成した後、3月末の底値から順調に回復している状況です。

スポンサーリンク

評価損益

次に各保有銘柄の取得金額に対する評価損益額の割合を以下に示しています。

GLDMやGDXは4月に回復が見られているものの評価損益としては今月もマイナスになっています。

債権や金ETF以外は追加買付で取得単価が上がってしまうため、今月はやや現金比率を多めに残しています。

筆者は長期保有できると判断した銘柄をセクターも分けて分散している分、インデックス投資1本だけの投資スタイルと比較して買付のチャンスも多く訪れると思っていますので、今後も毎月保有銘柄の振り返りを続けて、翌月の投資戦略につなげていきたいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA