【2021年5月】保有銘柄の1ヶ月騰落率と評価損益

1ヶ月の相場の振り返りとポートフォリオマネジメントのために、ドル建て保有銘柄の1ヶ月騰落率と評価損益についてまとめていきたいと思います。

1ヶ月騰落率

今月はQQQやMDTの買い増しを行いましたが、月末で1ヶ月の騰落率を振り返ると、やはりこれらの銘柄が値下がりしていました。

以下の記事でも紹介していますが、今月はQQQが1日で2%以上下落した日が2日あり、これは調べたところ1999/3/10~2021/5/14の相場が開いている日の中では1.6%の頻度で起こりうる下落で、今月はそれを2日も経験したということになります。

ですので筆者はこれを久しぶりの買うチャンスと捉え、追加投資をしました。

先月から回復が続いていた金鉱株ETFのGDXと金ETFのGLDMがこの1ヶ月でも上昇しており、保有銘柄の中では1ヶ月の上昇率がトップ2でした。

グラフにはまとめていませんが、今月はBitcoinが大きく下落し、最近まで注目されていたBitcoinから、最近まで注目が弱くなっていた金に資金が移動しているようです。

筆者の現状のポートフォリオについては以下をご確認ください。

非公開: 2021年5月ポートフォリオ

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評価損益

次に各保有銘柄の取得金額に対する評価損益を以下に示しています。

GLDMやGDXは4月から回復が続いており、今月評価損益としてプラスに転じました。

驚くべきことに、バリュー銘柄を多く含むVYMがQQQをアウトパフォームしている状況です。

この1ヶ月の騰落率を見てもVYMがQQQをアウトパフォームしている状況であり、ローテーションは続いているものと思われます。

1年~半年ぐらい前までとは随分景色が異なっています。

VYMの評価損益の成績が随分良いのは、今とは全然景色が異なっていたコロナショック直後の期間にまとめて購入しており、最近の上昇相場では一切追加購入できていないからという理由もあります。

XOMの成績がよく見えるのも同じ理由で、エネルギー株は回復が特に遅かったので、その期間に買い増しをしていたことに起因します。

今回取り上げたエネルギー株(XOM)や高配当ETF(VYM)、金ETF(GDX)、金鉱株ETF(GLDM)は何れも注目がされていない、あるいはネガティブな意味で注目されている時に仕込んだものが、今結果となって現れている状況です。

これができるのは、自分が信じた投資先だからに他なりません。

ブレずに投資を続けるということが大事なのだと思います。

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