オカメインコ:我が家に迎えて17日目

今月より妻の強い希望もありオカメインコを飼い始めました。

家族全員初めてということもありますので、このブログでは教科書的なことよりも我が家の場合の気づきやその時感じた疑問点について取り上げていきたいと思います。

オカメインコにも個性がありますので、あくまでも一例として捉えていただきたいと思います。

オカメインコのプロフィール(再掲)と最近の様子

今回の記事の内容にも関わってきますので、前提条件として筆者が飼っているオカメインコのプロフィールについて改めて紹介します。

名前はマイキーちゃんといいます。

我が家に迎え入れたのは先月生まれたばかり(月は分かるが、日は不明)のオカメインコです。

パールパイドという種別です。

体重は17日目の朝食前の記録で86gでした。

以下が最近の姿です。

注文していたケージが届きました。

動物病院に連れていく際など外出時や、日光浴の際に使用することを目的としたケージになります。

先日届いたアクリルケージは20 kgもあり、外出の用途としては不向きになりますので、我が家の場合は用途によってケージを使い分けることにしました。

我が家のアクリルケージは以下の記事で取り上げています。

オカメインコ:我が家に迎えて15日目

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気づき

オカメインコは非常に感情豊か~エピソード①~

本日の昼食の時間に、さし餌を与える直前に水分がいつもよりも足りない感じがしましたので、水分を少し追加するために一旦その場を離れなければなりませんでした。

すると、さっきまで昼食にやっとありつけると思ったが飼い主がその場から離れたことに怒りを感じたように、驚くほどの声量で再び飼い主が戻ってくるまで呼び鳴きをしていました。

このときの声量は通常の呼び鳴きとは明らかに違う大きなものでした。

オカメインコは非常に感情豊か~エピソード②~

昼食前にいつもアクリルケージから出して遊ばせたり日光浴をするのですが、冒頭に紹介した日光浴兼外出用のケージが届きましたので、徐々に慣れさせるために入れると出してくれと言わんばかりにじたばたして暴れます。

何れの事例も、オカメインコの立場に立つと「餌をもらえると思っていたのにもらえなかった」「ケージから出してもらえると思ったのに再び別のケージに入れられた」という、期待を裏切られた感情を表現しているのではないかと思います。

以下の書籍では、実際に同じ時間帯で行われてきた放鳥が突然何らかの事情で行えなかった時に、オカメインコにとっては大きなストレスになり得るということが記載されています。

したがって、以下の書籍では放鳥は毎日行い、時間は飼い主の都合で決めて良いとしています。

何れにせよ、オカメインコは飼い主に対して何らかの期待をしていることが、その仕草からよく分かります。

今回の事例はまるで人間の子供を相手しているような錯覚に陥るほど、オカメインコは感情豊かな生き物であると感じるようなエピソードでした。

参考書籍

家族全員手探りで飼っているということもありますので、今回の記事は以下の書籍も参考にしながら書きました。

今回の内容が参考になれば幸いです。

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