【Excel】文字をつなげる方法/CONCATENATE関数などを解説

文字列と文字列を結合する

今回は文字をつなげる関数について解説します。

本記事では 「&」でつなぐ方法とCONCATENATE関数を用いる2つ方法を紹介し、以下の例のB列のアルファベットとC列の番号をつなげたものをG列に表示させることを目指します。

「&」でつなぐ

上の図のようにB列のアルファベットとC列の数字を&でつなぐと、以下のようにB列のアルファベットとC列の数字を結合させることができます。

CONCATENATE 関数

上の図のようにCONCATENATE関数を使うことで、以下のようにB列のアルファベットとC列の数字を結合させることもできます。

CONCATENATE関数は2 つ以上の文字列を 1 つの文字列に結合する時に使用します。

構文は以下のようになっています。

CONCATENATE(文字列 1,[文字列 2],[文字列 3], …)
引数名説明
文字列 1  結合する最初の項目です。指定必須になります。テキスト値、数字、セル参照のいずれかを指定できます。
文字列 2, …   省略することも可能です。結合するその他の文字列でテキスト値、数字、セル参照のいずれかを指定できます。 最大で 255 個の項目、合計 8,192 文字を指定できます。

「“ ”」でテキスト値をつなぐ

テキスト値を結合させる場合、ダブルクォーテーション「“ ”」が必要になります。

例えば、上のようにB列のアルファベットとC列の数字の間にハイフン「-」を付ける場合、先程のCONCATENATE関数を使用する場合以下のような「=CONCATENATE(B2,”-“,C2)」という記載になりますし、

「&」を使う場合、以下のように「=B2&”-“&C2」という記載になります。

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