投資方針

投資方針

  • ドル建てはVYMがコア、QQQやVHTや個別株などがサテライト
  • 個別米国株:連続増配重視・グローバル市場の成長を取り込める企業をセクターを分散して保有
  • NISA枠の範囲内でS&P500の積立投資(積立NISA・ジュニアNISA)

できるだけ違う性質の銘柄に分散投資

最新のポートフォリオについては以下の記事にまとめています。

【2022年9月投資ポートフォリオ】保有銘柄公開|1ヶ月騰落率・評価損益・リスクーリターン

ポートフォリオを組む際に意識しているのはできるだけ、似ていない性質のものを組み入れるようにしています。

さすがに、似ていない性質の銘柄でも、全面安・全面高になり、違う値動きとまではいかないことはよくありますが、高騰・下落度合いは違ったりします。

S&P500 ETFのSPYとNASDAQ100 ETFのQQQの両方を組み入れたとしても、SPYの構成比率のうち40%はQQQであることが分かっています(以下の記事を参照)。

全世界株ETFのVTとS&P500 ETFのSPYの両方を組み入れたとしても、40%以上の構成比率がSPYであることが分かっています(以下の記事を参照)。

全世界株 vs 米国株:全世界株ETFと米国株ETFどれくらい重複しているか?

SPYの値動きはQQQの値動きと大きく連動することになりますし、VTの値動きはSPYの値動きに大きく連動することになります。

そのため、ドル建てのポートフォリオでは、S&P500にあえて投資をせずに、対照的な位置づけとしてVYM(高配当・バリュー系)とQQQ(低配当・グロース系)に分散投資をしています。

セクター分散投資

違う性質の銘柄をポートフォリオに組み入れるため、セクター分散投資も意識しています。

QQQ(ハイテク・グロース系)とVHT(ヘルスケア・ディフェンシブ性もあり、値上がりも期待できる)とXLU(公益・ディフェンシブ・高配当)に分散投資をしています。

VHTとXLUに投資をしている理由については以下の記事でまとめていますので参考にしてください。

保有銘柄紹介|注目銘柄を保有し続けている理由

セクターETFに投資をする理由は、景気局面によっては投資妙味のあるセクターが変わってくるため、景気変動に応じ、多少追い風を受けるような投資ができる点です。

比較的投資の意思決定もしやすい面があります。

また、個別株もできるだけセクターを分散させて保有していますので、上の記事を参考にしてください。

連続増配株投資で相場に居続ける

個別株を管理する手間は、好きなのでそこまで苦ではありません。

大きな売買益を求めず、配当王や配当貴族と呼ばれるような連続増配が期待できる一部の優良株やETFを、売るタイミングを意識せずに保有し続ける方針をとっています。

配当王・配当貴族については以下の記事で定期的に更新していますので参考にしてください。

配当王・配当貴族が連続増配を実現している配当利回り【2022年9月】

キャピタル投資ではなくインカム投資という選択もあるということを知り、投資の軸が出来上がりました。

現在は手動で分配金や配当金を再投資をするという、あえて非効率な選択をしていますが、資産を取り崩さずに配当だけで毎月どれだけの生活費を賄えるかということをモチベーションに投資を継続しています。

大事なのは相場に居続けることだと思います。

株価は含み益・含み損になることがありますが、分配金や配当金による毎年のトータルキャッシュインフローは確実に増えています。

給与が上がらない日本社会でも、日々の生活に余裕が生まれることを実感できます。

さらに銘柄が分散されたETFによる分配金は、構成銘柄が全て倒産しない限り、分配金が支払われなくなるようなことはありません。

今働いている会社が倒産をして給与が支払われなくなるリスクと、複数の米国の一流企業に分散投資をしたETFによる分配金が支払われなくなるリスクを比較したときに、どちらのリスクが起こる可能性が高いか想像していただくと、これ以上の説明は不要かと思います。

結果的に、保有している連続増配株やETFは長期的に緩やかな値上がりをしているものがほとんどです。

一握りの有望な連続増配株やETFの魅力を伝えていきたいと思います。

個別株で長期保有できる一握りの有望株を探している場合、無料メルマガ登録で永久保有株の特別レポートがもらえるオックスフォードインカムレターも参考にしてください。

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