我が家ではオカメインコを飼っています。
家族全員初めてということもありますので、このブログでは教科書的なことよりも我が家の場合の気づきやその時感じた疑問点について取り上げていきたいと思います。
オカメインコにも個性がありますので、あくまでも一例として捉えていただきたいと思います。
まず今回の記事の内容にも関わってきますので、前提条件として筆者が飼っているオカメインコのプロフィールについて改めて紹介します。
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パールパイドのプロフィール
名前はマイキーちゃんといいます。
我が家に迎え入れて2ヶ月になります。
4月生まれ(月は分かるが、日は不明)の4ヵ月齢ぐらいのオカメインコです。
パールパイドという種別です。
順調に成長しており、さし餌も卒業しています。
食欲・好奇心も旺盛で、飛ぶのもかなり上手になりました。
休日は日中も相手をしてもらえるのを分かっているのか、平日よりも呼び鳴きをします。
餌以外に人間に対して感情を出し、何か要求というか期待をする様子が見られるところが飼っていて面白いです。
深夜に2回のオカメパニック
以前の以下の記事で、オカメパニックに陥ったときの対処法について解説しました。
【オカメインコ】オカメパニック時の対処昨夜も、ものすごい物音がして筆者は目を冷ましました。
音のする方を見てみるとマイキーちゃんがオカメパニックを起こしていてケージの中を暴れまわっていました。
前回の反省を活かし、できるだけ速やかにケージの中から出す対応をしました。
オカメパニックを起こした時に速やかにケージから出す理由は、パニックで暴れまわっていても体をぶつけて怪我をすることのないような広いスペースに開放するためです。
今回も就寝中であったため、何が原因でオカメパニックが起こったのかはわかりません。
しかし、オカメパニックに伴う怪我を回避することはできました。
今回も、ケージを開けると勢いよく出てきて、ケージの外で落ち着きを取り戻しました。
オカメパニックを起こすとしばらく冠羽が逆立った状態で、いつもは声をかけたり、手を差し伸べると近づいてくるのですが、オカメパニック後はしばらく放心状態でした。
落ち着くまでは一切鳴かず目を見開き放心状態なのが印象的でした。
最終的に昨夜は2回オカメパニックに陥り、2回たたき起こされることになりました。
何れも同様の対処法で落ち着きを取り戻しました。
オカメパニックの頻度は?
繰り返しになりますが、オカメパニックは予期せず陥ってしまうことがあります。
頻度も不定期で我が家の場合は、今回の様に一晩で2回起こしましたし、今月だけで2日起こしていますので、高頻度になることもあるということが言えそうです。
大事なのはオカメパニックが起こった後、二次被害を防ぐために、ケージから出して安全を確保することになります。
今回の内容が参考になれば幸いです。